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走馬燈よく人間は死ぬ前に走馬燈を見ると言いますが…
これは迷信でも想像でもなく本当にあります。まぁでも実際に死んだ訳じゃないので実際はそれさえなくおじゃんとなってしまいそうですが…

根拠はと申しますと昨年夜中に釣りをしている最中にテトラポッドとテトラポッドの間にストンと落下自分の姿勢がわかるほど冷静で落下時間が非常に長く感じます。
後から昼に見に行ったら4メートルほど…落下時間なんて1秒程度のはずなんですが途中のテトラの出っ張りに顔をぶつけたのもハッキリ覚えています。
ドスンと腹から落ちた直後上を見上げ明るい夜空を見上げあまりにも恐怖で一目散にテトラの壁をよじ登る。多分その姿はスパイダーマンのごとく華麗なものだったはず…
で、肝心の走馬燈はと言うと「見てません」と、言うより落下時間の体感の長さに何かあるんではないかと疑問を持ち、ホントに長かったんですょ。

家に帰って走馬燈を検索…フムフム
同じように疑問を持つ先生もいるようで何でも人間が死の淵と言うより生命に危険を感じた時その人間の脳は今このピンチを乗り切るために自分の今までの経験をすごい処理能力で再生して今までの経験から助かる方法を検索するそうな。検索と言うより必死に思い出すらしい。その時脳裏に浮かぶ光景が人生の走馬燈のように感じる。過去にあったことを思い出してるから今までの事思い出しているように感じるんでしょうね…

私の場合は走馬燈は見ませんでしたが体感の長さと言うのも同じ理屈で解明されてます。脳の処理能力が超加速されているため同じ時間でも情報量がすごい多いらしく結果今生きている訳だからその時のことを思い出すと長い時間経っていたように感じるのだと。

すっごい、なるほどと感心!!

同じ理屈で年を取ると1年が早く感じる(よく年取ると月日の経つのが早い)のも人間は今まで経験したことのないことに遭遇すると普段より情報量を多く使って記憶するらしい。だから子供の頃は未経験の事が多く時間が経つのが遅く感じる。逆にくたびれた大人は過去に経験したことばかりなのであっという間に月日が流れていってしまってるような…
だから今でも未知のことばかりに挑戦し続けたら子供の時のように感じれるらしいよ。。

テトラ落下から走馬燈のメカニズムを知るとは思いもよりませんでしたが実際死んでしまった人に聞きいた訳で無いので次死ぬときはよく覚えておきます。

人間の脳は瀕死の状態でオーバークロックする。だからその状態で司法試験でも受ければ合格するかも?

テトラから落下による人体の破損状況

  • 前歯2本が差し歯に…
  • 他2本が少しかけた…
  • 左太もも打撲…
  • 右足首捻挫…
  • 両足の違う部分を破損したため四つん這いでも動けず、歩けず
  • 唇裂傷

※4メートルの場合の経験からです。危険ですので極力真似はしないで下さい。。

まぁ一言で言えば痛かった、死ぬかと思った