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種子島行ってみたいな…
欲を言うならNASAでスペースシャトルの打ち上げも見て見たい

私が小学校の頃に初めてスペースシャトルが打ち上がった時おとんと一緒にTVに釘付けになってた記憶がある。
初着陸の際は夜中に起きてテレビで生中継を見た。確か平日の朝4時くらいだったと思う。

この年になって夢は宇宙飛行士になることなんては言いませんがまだ時代が早すぎたのか死ぬまでに自分が宇宙に行くことは不可能でしょうね…
現実を思うとなんだか悲しくなってしまいます。

そんななか1月23日午後0時54分 日本の国産ロケットH2Aの打ち上げが成功しましたね。

このロケットの中にはメインの衛星温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の他に7つの小型副衛星が載せられて発射された。そんなかの一つに「まいど1号」なる人工衛星がはいっている。
ネーミングからして大阪人が作ったであろう事は察しがつくと思うが東大阪の町工場の技術を集結して作られた人工衛星である。

「ものづくりの町」の夢が宇宙に飛び立った。種子島の南東端にある種子島宇宙センター。大型ロケット発射場から約3キロ南の竹崎観望台は23日、大勢の見学者と報道陣で埋まり、東大阪の町工場の高い技術を結集した「まいど1号」を搭載したH2Aロケットの打ち上げをかたずをのんで見守った。ロケットが垂れ込めた雨雲を突き抜けて一直線に上昇していくと、関係者は肩を抱き合って喜び合った。

iZa:「まいど1号」搭載ロケット 町工場の星、飛んだ

まいど1号って事は2号3号…の予定もあるんでしょうが…
今現在予定されているのがスパイ衛星「なに見とんねん1号」とツッコミ衛星「なんでやねん」が待機してるらしい。

自分たちが作った衛星が地球を離れ無事衛星軌道にのる…
実際にこの衛星の製作に関わった人ならばまるで自分が宇宙にいけた気持ちになるんじゃないかな?

このH2Aロケットは衛星打ち上げビジネスを行うらしい。
近い将来火葬ではなく宇宙葬なるものも出てくるのでは?
棺桶型の人工衛星で永遠と地球を廻る…

私なら周回軌道をまわるのでなく宇宙の遙か彼方にほっぽりだしてほしいなぁ…

あっこのエントリーは一部フィクションが紛れてますから…