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前エントリー[HONDA USアコードにALPINEカーナビVIE-X07Bの設置・取付]で書くと書いてしまったので書きますが…笑

日本で左ハンドルの外車を乗る場合は非常に不便であったり不慣れであったら怖い思いをする事もしばしばありますが…
しかし日本なので交通法規は日本な訳でハンドルが左ってだけで済みます。

数年前グアムへ旅行に行った時のオハナシ

バカンス気分とちょい憧れってな感じでレンタカーを借りてみたのです。
グアムは左ハンドルの車しか貸してくれません。よく考えると日本でもレンタカーはほぼ右ハンドルですよね…

しかも観光客相手のレンタカー屋じゃなかったのでしょうあるのはボロッボロッな車ばかり…優雅にオープンカーなど期待したのですがそんなもん無かったです。
で、結局借りたのがトヨタカローラセダンのボロッ…もちろん屋根は開きません。
ドアを開けると

キキッ~キーーー

と言う効果音で開きます。
ところどころ錆も出てます。アメリカちっくと言うんでしょうか錆くらい消しとけよっって感じですがまぁいいでしょ。安いし
しかもミッション車…これもしかしてレンタカーちゃうんちゃうか?
他にも色々ボロが並んでたのに選りすぐりの「ボロ」。

日本と同じように免許証を提示して借りるのですが日本の免許証で大丈夫でした。

こちらは片言の英語とジェスチャー、あちらは片言の日本語とジェスチャー。これでも通じるから人間ってすごい。

とりあえず一つだけ絶対に気をつけろと言われたのは

「スクールバスは抜いたらあかん」

そこだけは流暢な大阪弁で説明を受けました。
実際にはスクールバスの絵を見せ手振りを交え

「バス…ok?スクッーバス ブーン バンッBAN BAN ok?」

なんでもスクールバスを抜いたら撃ち殺されても文句は言えないとのこと…
まぁ撃ち殺されたら文句は言いたくても言えませんが…

さぁ借りて出発したのは良いのですが音楽を聴こう!

カセットやし…

仕方なくラジオを適当にあわせ音楽っぽいチャンネルにセット。

いざ道に出て…

怖い…

初めてのアメリカでの左ハンドルの運転…むちゃむちゃ怖いってか訳わからん
いきなり鏡の中の世界に突入した感じ
グアムもアメリカなので右側通行だけどこれがまず怖い。
右折は常にOKなんだけど狭い道でも広い道でも基本的に中央分離帯がありガードレールがあるんだけど普通に間違えて対向車線に入りそうになる。
片側一車線でもあれっって感じなのに3車線とかあったらパニックである。
その時間違ってスクールバスでも抜いた時にゃ撃たれるらしいからたまったもんじゃない。

おまけにミッション車…右手でミッションなんていじった事無いし…全てを頭の中で鏡に映して運転してるのにクラッチは日本と同じ左やし…
交差点では晴れてるのにワイパー動くわ対向車線走るわしまいにはウォッシャー液まで吹いとるし…

まぁそんな思いをして着いたのが

ハンバーガー屋さん

こんな怖い思いして逃げるように飛び込んだのがワッパーのハンバーガー屋さん。
別にハンバーガーが食べたくてレンタカーなど借りたのではないがでっかいハンバーガーを食った。

一応地図はもらったので見ながらぶらっとまわったがこのままだと確実に胃に穴が開きそうなのと確実に

帰れない…

って事で明るいうちに返しました。

今ならもう少しましな運転ができるかも?だけど次は確実にバス抜きそうなので…

運転は日本で十分です。。