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先週より関東方面に大型出張スケジュールを終えて帰って来ましたが長距離を高速道路走行する場合改めてETC車載器の重要性を確信しました。

まずは往路、深夜12時に伊勢自動車道久居インターより出発。
伊勢道、東名阪自動車道、伊勢湾岸道、東名と乗り継ぎ最終東京料金所へその先はそのまま首都高に乗ってしまいます。
往路も深夜割引が発生するので料金は4600円。いきなり通常の半額です。
これはETC深夜割引を利用した割引制度ですが深夜12時から午前4時までの間を走行した場合に適用される割引制度です。
この時間帯に走行の一部がかかっていれば良く12時から4時までの区間が割引されるわけではありませんのでのんびり走行して下さいょ。

そして1000円定額制度が始まった先週末、復路において1000円の恩恵を受けてきました。

当初は火曜日に帰省予定だったので今回は見送りかな?と思っていたらまさかの日曜日で作業終了。
渋滞の首都高をなんとか走り抜け29日の日曜日の午後10時に東京料金所を通過。通過しておくことがポイントなのであとはすぐにパーキングに入って眠りにつきました。
再出発は明朝6時に運転再開です。

高速道路1000円で走行してみた…

首都高の料金が550円加算されていますが無事にありがたく1000円で430㎞を走破出来ました。

日曜日深夜、早朝と言う事もあって渋滞もなく普通に走行できました。

ETC車載器がついていなかったら高速料金だけでも往復20000円は超えているので損得は言うまでもないですね…