前回のF1 第10戦ハンガリーグランプリで起こってはいけない事故がおきました。
予選中の出来事ですが前を走っていたバリチェロの車体から脱落したスプリングがなんと後続のフェラーリ フェリペ・マッサ(ブラジル)の頭部に直撃しマッサはそのまま時速200㎞でタイヤバリアに激突したそうな…
参照:イザ「事故のF1マッサが手術」
なんとも聞いただけで頭がクラッっとくるニュースです。
最近なんか雲行きの良く無い噂ばかり耳にするF1ですが…
幸いマッサは一命をとりとめて現在は回復に向かっている模様なのでひとまず安心です。
ただ、大手術の後直ちにF1ドライバーとして復帰出来るわけもなくしばらくの間ドライバー席は空席に…
そこで急遽フェラーリはマッサが回復するまであの皇帝ミハエル・シューマッハにシートをゆだねることになったのだそうな。
事情が事情なだけに手放しで喜ぶわけにはいかないがあのシューマッハが一時的にも帰ってくる。
アイルトン・セナ亡きあとF1界の救世主や貴公子とも言われしまいには「皇帝」…
F1を引退した後もタクシーで200㎞出したとか出さないとか、接触事故を起こしたとか…笑
3年ぶりのF1復帰でどんな走りを見せてくれるのでしょう?
決して今期は強くないフェラーリにポールtoWINなんかプレゼントしたら来年のF1レギュレーションにシューマッハ禁止がくわわるかも?
まさに「皇帝」
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さて8月23日 F1第11戦 ヨーロッパグランプリが楽しみです。
マッサの復帰が来期になるなら日本グランプリ 鈴鹿サーキットでも…
あっでも来期はBMWもF1撤退するそうな…先行き不安ですね。
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