タイトルだけ見たら何のことやわからん?
まさかが相撲界復帰なん?
宇宙飛行士の若田さんが先日地球に帰ってきましたね。
普通に地球に帰ってきたと書いてますが「地球に…」ですよ。
実家に帰ったとかグアムから帰ったとかそんなレベルじゃありません。
4ヶ月半もの間「地球」を離れるとはどういう気分なんでしょ?
旅行に行って4日ぶりに我が家に帰った時でさえホッとするというのに。
他の宇宙関係のニュースを見てたらロシアが有人火星探査計画をたてているらしくそのための実験がいくつか行われているような。
中でも最近終了した実験では世間と隔離された空間に模擬宇宙船スペースを作りそこに人間を隔離する実験が行われたらしい。
火星探査想定の「閉鎖空間実験」と言うらしい。
閉じ込められておいた期間は105日、外部との通信も20分遅延で交信されたんだと。
105日間もの間、男6人でと…
もっとすごいのはこの実験を踏まえて来年より実際の火星探査を想定した520日間の閉鎖空間実験を行うらしい。
気が狂いそうです…
まぁ実験なので確実に地球上にいるわけですが実際に火星に行く場合は恐怖でしょうね。
若田さんの場合は宇宙空間とはいえ地球が目下に見えている安心感はあるんじゃないでしょうか?
一方火星探査は周りに何もないんですよ。
まして帰ってこれる保証もない。
太陽は見えるんでしょうか??
考えたら急に不安になってきました。
まぁワタシが行く訳ではないんですが…
今日から裁判員制度もはじまり裁判員に選ばれる可能性があるのだからもしかしたら火星探査にえらばれるかも…
その時は
裁判員に選ばれる可能性よりも被告側に選ばれる可能性の方が高そうやけど…
火星に行って帰ってくるのに520日もかかるんやね。
ちなみに単純計算で8000万㎞くらい
地球から太陽までの距離が1億5000万㎞だからまぁの?
そう考えるとやっぱりヤマトの諸君はすごいな。
14万8000光年先のイスカンダルに行って帰って365日やし。
その間に戦闘があったり恋したり…
まぁワープなんて卑怯な手を使ってはいるがすごい。
もっとすごいのが
230万光年先の終着駅アンドロメダまで…
今回の火星に行くのと同じ考えでのんびり行ったら
520日で行き0.54天文単位帰り0.54天文単位=1.08天文単位
って事は行くだけなら260日
1光年=63241天文単位
230万光年=145,454,300,000天文単位
ざっと行くのに
70,033,551,851,852日=191,872,744,800年
999は見てわかるように決して豪華客車ではない。
おそらく5時間も座っていればお尻が痛くてたまらない。
仮にジャンボジェット機のファーストクラスの座席でも1918億年は耐えれない。
火星に行く520日に恐怖を感じなくなっt。
何という現実逃避
このブログ何の話題から始まってこんな結末になったのか自分でもわからないが幼い頃胸ワクワクしながら見ていた宇宙戦艦ヤマトにしても銀河鉄道999にしても
現実的に可能なのは
母をたずねて3000里のマルコくらいか?
3000里は12000㎞
マルコのような少年でも汽車やら馬車やら乗ったら可能やな。
ジェノヴァ→マルセイユ→バルセロナ→マラガ→ダカール→リオデジャネイロ→ブエノスアイレスの実際の距離は12800㎞らしい
だから本当は
もっと涙を誘おうと母を訪ねて4000里としなかった作者の正直さに感動した。
ところでマルコはお母さんに会えたんやった??
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