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年末に作業させていただいた日産ティーダ=TIDAのバックカメラを交換いたしました。

以前のエントリー:日産ティーダにパナソニックCN-HW830Dの取付

日産ティーダにバックカメラCY-RC50の取付 1このティーダには元々日産純正カーナビと日産純正バックカメラが装着されていましたがカーナビ本体をパナソニックCN-HW830Dに交換したのに伴いバックカメラがそのままでは利用できないので交換と相成りました。

何故カメラがそのまま使用できないのか?
今回撤去した日産純正カーナビとバックカメラは三洋電機OEMのNVA-HD7000[HS705-A]と言う機種。
この機種のバックカメラは専用端子でつながっておりカメラの電源電圧は9V駆動(メーカー確認済み)なのでそのままつなぐと電圧オーバーで起動出来ません。
ちなみに13V前後までは起動しましたが13V後半では画像が乱れます…
オルタネーターとバッテリーがへたって来たらそのまま利用可能でしょうがそんなバックカメラはいらない…笑

今回取り付けるのはパナソニック製バックカメラCY-RC50D/KDです。
おそらく今市販されているバックカメラで一番小型では無いでしょうか?画質も鮮明です。

このカメラCY-RC50D/KDは映像出力は汎用のRCA出力となっているためパナソニック製以外のどこのメーカーのカーナビにも接続出来ます。(但しバックカメラ入力対応が前提です)
品質も申し分なく他メーカーのバックカメラよりも定価が安いため断然お勧めです。

取付ですが今付いているカメラと全く同じ位置に設置するわけですがもちろんそのままでは設置出来ません。
まずはテールゲート内張を外し純正カメラごと取っ手部分を取り外します。
純正のステーのみを再利用して新しいカメラを装着。
そのままでは納めることが出来ないので取っ手部分の内側カバーをカット加工します。

日産ティーダにバックカメラCY-RC50の取付 2車内への配線ですが通常ならカプラー大の穴を新設するのですがせっかくですから元々の穴を利用します。
このままでは穴が小さすぎてカプラーが通りませんのでカプラーをいったん分解して穴に通します。
あとは本体まで配線を通すだけです。
カメラコントローラーは助手席側Aピラー付け根に隠しました。

日産ティーダにバックカメラCY-RC50の取付 3これで完成。
日産ティーダに無事にバックカメラが設置されました。
違和感は無いと思います

日産ティーダにバックカメラCY-RC50の取付 4バックカメラからの映像です。
今回はばっちり映ります。
当然と言えば当然ですが…

今日は非常に寒い日で作業中にヒョウが降ってくる始末…
これほど寒い日の作業はプラスチックが割れやすく(クリップ等が外れない…)作業の効率が落ちます。