スバルのレガシーにクラリオン製カーナビMAX-850HDとバックカメラの取付を行いました。
あとエアコン送風口の中央の小物入れが有る部分に7インチのモニターの埋め込みも行います。
作業前の純正オーディオパネルです。
下の異形オーディオの部分にクラリオン製カーナビを設置します。
純正のオーディオレスパネルとエアコン操作パネルが必要になります。
上のフタのついている小物入れの部分に7インチモニターをはめ込みます。
まずは純正オーディオの取り外しを行います。
新しいパネルにスイッチ類の移植も必要になります。
バックカメラはトランク部分に取り付けるのですがナンバーを外してしまいます。
封印を破るわけにはいかないので小技を使いナンバーを外します。
今の封印は昔の方法では外れません…
ナンバーを取り外しリアパネルも外してしまいます。
バックカメラはクラリオン製
クラリオン CC-2018A
クラリオン製のカーナビは直接つなぐことができます。
もちろん他のカーナビにも取付できますしクラリオン製カーナビに汎用バックカメラを取り付けることもできます。
要するにカーナビとバックカメラの組み合わせは基本的に自由です。
バックカメラを取り付けたところ
ちょこっと頭だけ出している感じです
離れて見るとこんな感じです。
目立たないでしょ?
純正よりもさりげなくが当店のモットーです。笑
バックカメラからの映像です。
バックカメラはかなり広角ですのである程度の角度でも広範囲が映ります。
バンパー先端が映っているとバックでぶつけることも無いと思います。
上部小物入れのモニター埋め込みです。
専用品でもないのでワンオフでの埋め込みです。
パネルを切って幅を合わせて角度を付けて取り付けます。
隙間もきちんと埋めてしまいます。
無事にスバル レガシーにクラリオン製カーナビとバックカメラ プラス 7インチモニターの取付が終了いたしました。
スバル車の異形オーディオの交換は純正の2DINオーディオパネルが必要になります。
またエアコンの操作パネルも一体式のために同時に購入が必要です。
これらは新車購入時にオーディオレスを指定すると標準で装備されてきますので社外カーナビを設置予定の方は前もってオーディオレスを購入しましょう。
純正オーディオも捨ててしまってはECOに反してしまいますもんね!
Related posts:







