• このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん「憧れ」ってなんですか???
夢と憧れって違うのでしょうか…

小学生から高校生のころ実家の自分の部屋にテッシュのケースを入れる箱がありました。
元々は千代紙を貼ったティッシュケースで下段が物入れ、上段が市販のティッシュBOXを入れて使うケースだったんです。

実はそのケースに小学生の頃、自分で紙を貼り薄紫の絵の具で色を塗ってたんです。
そこ(絵の具で色を塗った上)にマジックで自分の夢や希望、欲望を色々書いていたんです。
小学生のころから初めて高校を卒業してからも…

あれが欲しい、これが欲しい、○○さんが好きだ、将来の職業の夢…etc
これぞと思った時に常に書き足していました。

そこに書いた事ほぼ全て実現してるんです。
まぁ職業に関しては全く実現してませんが…
ちなみにその時書いてあったなりたい職業は

飛行機のパイロット…

まったく違う職業で笑うしか無いのですが欲しい車や乗りたい車も書いてたのですがそれはほぼ実現したんです。
思えば魔法の箱だったのかもしれません。

魔法の箱だったのなら何故その時にかいておかなかったのか…
今日はそんなお話しなんですよ。。。


こんかいのこのエントリーのタイトルでは何で半分ちびってたのか意味不明です。
ここまで読んでわかる人はいないでしょうしなんの前置きなのかも頓珍漢ですね…

フェラーリ F430  コクピット自動車の運転席です。
なにやらスピードメーターとハンドルがついていますのでこれが車の運転席であることは一目瞭然です。
メーターは360キロまでありますね…
総革張りでありながらつや消しブラックで赤のステッチ
どうやらスポーツカーのようですねぇ。

うんっ??、ハンドルの中央に馬の絵が描かれているではありませんか。

この光景は見たことがあります。
確かフジテレビの深夜帯でやっているレースの番組…

そうF1だ。

F1マートではなくF1だ。

その番組の中で顔の長いって言うかあごのしゃくれた…

そうシューマッハだ。

ってことは

そうっ、、、、、フェラーリ。。。

フェラーリ F430フェラーリ F430
Ferrari F430
正真正銘の「跳ね馬」
イタリアの赤
フェラーリ レッド

もちろんワタクシが購入…出来る訳もなく…

以前から幾度となくご依頼いただいているお客様のお車です。

ワタクシ、社会人になって20年。
以来ずーっと車関係の職に就いております。
いわば車に食べさせていただいている身分でございます。

しかーーーしっ

フェラーリたるもの触れたこともなければ半径3メートル以内に近づいた事さえありません。
フェラーリと言う車はそう言うものなのです。
言わばワタクシにとって「別格」な訳で…

しかも フェラーリ F430…

実はワタクシの憧れの車はフェラーリの F360なんです。
F360の後継車がF430となっています。

ですが何故ワタクシの憧れがF360なのか?

簡単です。
F360の方が古い分価格が安いんですよ!
そうですね、1000万円くらいは安いんじゃないでしょうか??
1000万円も安いっ!
と、思えば買える気になってくるでしょ。。






買えません…

同じ「ファ」の行の車を探してもFITも買えません…
本当の真の憧れはこのフェラーリ F430なのですが小心者ってか小市民ですね、

夢や憧れにさえブレーキがかかります…

本日は別件でお邪魔させていただいたのですが
そんな
「人生で3メートル以内に近づいた事無かったフェラーリ」
の助手席に乗せていただきました。

本当に感動しました。
フェラーリサウンドを直に感じることが出来たのは言うまでもなくあの加速のすごさと視線の低さそれになにより優越感。
タイトルの意味はまさにこの時です…

「本当にちびりそうでした…」

今までは夢や憧れがフェラーリと思っていましたが
本物を見て、触れて、乗らせていただいて
夢や憧れどころじゃない…
と悲しいことですがますます遠のく感じがしました。

それほど凄い車でした。

でも悲観ばかりではありません。
夢や憧れで無くなったとしても今度は
幻や希望
となっただけです。

フェラーリのエンブレムあとワタクシの人生が何年かわかりませんがこの幻や希望を目標に日々励んでいけたらと思います。
これを読んで大げさな奴と思われる方もいるでしょうが本当に感動した一日でした。

貴重な体験、本当にありがとうございます。

大袈裟やお世辞、おべんちゃらで無い事は一番わかっていただけてると思います。
今後もよろしくお願いいたします。