BMW6シリーズ=E63 に地デジチューナーの設置を行いました
同時にセキュリティーシステムのインストールも行っています。
セキュリティーシステムはVIPERを使用。純正キーレスリモコンで操作可能です
BMWのiDrive全般にそうですが外部入力端子(AUX端子)なる物は備えていません。
地デジチューナーを設置するにはAVインターフェィスを使用します。
当店でももちろん取り扱っています。
旧型iDrive用はこちら BMW高精細デュアルスクリーンインターフェース DBL-EX2
新型iDrive用はこちら NEW BMW高精細デュアルスクリーンインターフェース DBL-FX2
ちなみにiDriveとは横長画面のBMW純正カーナビゲーションです。
こちらがBMW純正iDriveの画面です
AVインターフェィスの設置は結構やっかいです
iDriveモニターも取り外してしまいます
AVインターフェイスの追加によってバックカメラの入力も可能になります。
ついでなので同時に取付けました
バンパーを外し穴を開ければ埋め込みも可能ですが今回はこのように設置しています。
無事に地デジチューナーが設置完了
綺麗に地デジが映っています
ちなみに地デジオン・オフや映像の切り替え、チャンネルの切り替えは全て純正のステアリングスイッチで操作可能です。
バックギアとももちろん連動しますよ。
あと音声は純正でついているAUX音声端子(音声外部入力)を利用します。
今後のことを考えミニジャックと共存させることが出来るDUAL AUXを利用しています
BMW デュアルAUX AT-706(BMW用外部入力端子)
これを使うと余計な配線が表面にも出てこなくなるのでオススメです。
最後にもう一枚…BMW6シリーズ勇姿

ワタクシこんな車大好きなんですよ…
Related posts:






