• このエントリーをはてなブックマークに追加

そう言えば昨日は弟の誕生日でした。
今年のワタシの誕生日は無かったですね、最近は数年に一度しか歳をとりません。

まぁ人には誰でも思い出ってのがありまして…
もちろんこんなワタシにも
幼少期
こんな時代もあったのよ
生まれた時から今のようなオッサンではなかったみたいです。ハイ

先日実家で久々に自分の幼稚園前の写真を眺めてた。
写真1枚1枚におかんがなんかコメントしてた。


今まで何度も見た写真だけどみる時は必ず実家、
おかんがその当時の様子を鮮明に語ってくれたわ…
自分でもこの当時のことは断片的に覚えてる。
みなさんも覚えてますよね??


この間見た時初めてこの世におかんがいなくなってた。
写真の上に書いてあるコメントだけが残ってたなぁ

普段はおかんが死んだ実感ってのはなかなかわかないけどこんな写真を見るとやっぱり事実なんやと思ってしまいます。
順番があり自分も数年、数十年後には死ぬって思うと今自分のしてることの儚さを痛感します。
しかしそれを「儚い」と思うか「貴重」だと思うかによって今の写真、今写る自分が白黒なのかカラーなのかが分かれてくるとも感じます。

中学、高校、もっと下では小学生までが自ら命を落とす。
いくら何でも早すぎる
いじめ、成績、絶望、理由は色々あるだろうけど君が思っているほどその悩みなんてものは大きくないことをわかって欲しいな。
10歳の子は10年の記憶しかないからその間の2年、1年、半年の嫌な思いっての比重が高い。
2年苦しみがあれば人生の20%は苦しみって感じになるでしょう。
そこで命を落としてしまえば20%もの苦しみを背負ったまま終わりです、
でも考えて欲しい。
80歳まで生きたらその2年の苦しみは人生の2.5%でしかないことを…

しかし生きていたらまた新たな苦しみもきっと発生します。
でも安心して下さい。
新たな悩みが発生したら以前悩んでた悩みなどきっと小さな事と思えるようになってるで、
解決しておく必要もないねん、人って忘れやすい生き物やから…。

あと大切なのは「生きる」って事は辛いこと、嫌な事の宝庫やな。
どんだけ歳とっても悩むしそれはしゃぁない
でもそれ以上の楽しみ、喜びが -必ず- ある。

無理に笑う必要もない、心のなかで「クスっ」っと笑えばええねん。
数十年後80歳超えて寿命が来た時きっと「貴重」で「カラー写真」になってるはず。。


最後にもう1枚
思えばこれが我が人生の「初恋」
ななめ前のうちに住んでいたゆりちゃん。なんと1つ年上です、、

もちろんプラトニックラブ

いや、ちゅーしたかもしれん?笑
今頃きっとどこかでおかあさんしてるんやろなぁ。

まぁ幼稚園に入ってからは先生に初恋…
小学生になってからの初恋も覚えてる、もちろん中学も…
高校の時の初恋は凄かったんやで…

あなたはいったい何度初恋してるんやと突っ込まれそうですが
その人を初めて好きになったのなら

それは立派な初恋

さぁおっさんも初恋するぞ…

途中の文章は誰に向けた訳でもありません。
こんご何年か残るであろうこのエントリーを偶然見て「クスっ」っと笑える人が一人でもいればいいじゃありませんか。。。