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昨日は文化の日でしたね、
まぁまぁ前から知っていたがこんな記事をまた見つけた…

10月の休日、午後0時半。東京・浅草の浅草寺前に、グレーのスーツの「旧郎」(30)とベージュのニットを着た「旧婦」(30)が現れた。離婚式では、離婚する2人を「旧郎・旧婦」と呼ぶ。2人は一言も話さず、友人ら約10人の参列者も困惑気味だ。微妙な空気のなか、旧郎旧婦は2台の人力車に別々に乗った。参列者ら約10人が続き、住宅街を歩くこと15分。会場となった、古民家に到着した。

産経NEWS: ハンマーで指輪たたきつぶす…「離婚式」急増
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111103/trd11110323570018-n1.htm

何でも震災後にまた増えたそうな…
旧郎、旧婦

フザケトル

こんな記事を読み、こんな人たちがいるとつくづく日本って平和だなぁと思う
そして正直嫌悪感さえ感じる…
本人達は「けじめ」だと言うがかつて二人の結婚を祝った友人達はなんと思うのだろうか?
このブログでもさんざん書いているが

自分(達)さえ良ければ

の典型

もちろん離婚が悪いことではなく二人にとって再出発になることはいくらでもある。
離婚をすることによって「けじめ」と言うのは正当であってまっとうと思う。
ワタクシも離婚を経験してる。

遊び感覚で結婚したのだろうか?
「離婚」をすることで得られるものはあるだろうが「離婚式」をすることで得られるものはあるのだろうか?

逆に思うわ、

離婚するべきしてした二人…

まっとうな感覚の人ならこんな式挙げんでしょ…
反省とは真摯にすべき、結婚とは法的な物である以上遊びじゃなんやから
それとも反省の点など欠片もなく堂々と離婚するというアピールなのだろうか?

ま、業者の宣伝なのもわかるが日本の文化を壊さないで欲しいわ…怒