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夏祭り
最近全国的に夏祭りのピークかな?

ワタクシの地元高槻も一昨日、昨日と「高槻祭り」が開催されていました。
今年は数年ぶり(と、言っても数十年レベルで)にこの高槻祭りに行ってきました。
前回最後に行った記憶が全く思い出せないんですがおそらく中学生時代だったかな???

昔は市民プールのあたりがメインの通りだった記憶があるのですが…
今はJR高槻と阪急高槻、市役所周辺がメインみたいですね

規模は昔より盛大になり人もわんさかは高槻が栄えた証でもあるんでしょうが色々な部分において
人混みでのルールを守れない人間も増えたなって印象はありましたね。
まぁここでは書きませんが…
あと屋台の人間味も薄れてないか?
昔はもっとフレンドリーな屋台が多かった気がするな…
遊技するのは子どもって事考えろよ、親に金もらってはい終わりじゃなかろうに

で、夏祭りと言えば思い出す歌なんかもたくさんあったりします。
ワタクシは「夏」が好きなんで思い出の「夏」の歌はたくさんあるのですが…
基本的にその歌を聴いて思い出す時期や思い出す人、情景を懐かしんだりしますね~

そんな中の一曲はこのエントリーのタイトル「夏祭り」

♪君がいた夏は~遠い夢の中~

もともとはジッタリンジンの歌なんですがそのあとホワイトベリーがカバーしてましたね。
お祭りの人混みのなか手をつなぎたいのに恥ずかしくてつなげない
今の子達にもあるんでしょうかそんな感情?
小学校高学年、中学校と言えば思春期の始まりであり異性を意識し始める…
甘酸っぱい年頃で汚れを知らない恋愛なんて出来る時期なのに、、、

問題になっているいじめ問題にしても子のしつけ方、育て方を知らない親が増えたのが一番の原因であることわかってる人間はどれくらいいるのか?
学校の責任???
学校の先生でさえ子どものしつけ方法なんて知らない世の中でしょうに…
誰かの責任にすることで己の責任を考えない大人が増えた結果の悪しき風習と思うのはワタシだけか?

いじめから逃げろ、行きたくなければ学校に行かなくてもいいと言う考えを持ってる大人もいる…
嘘をついて学校を休めば良いと言っている大人もいる…

確かに一考あるかもしれないけどワタシはそうは思わない。
嫌なことから逃げるなと教えるのが大人であって、嘘をつくなと教えるのが正義である
その代わり、その上で大人は現状のいじめを徹底的に無くすべきである。
子どもに対し「嫌なことから逃げてもいい」と言ってる大人は自分たち大人がすべき事から逃げているだけ。
そんなんじゃ何も解決するわけでもなく…

昨今、加害者の人権ばかりが馬鹿共によって声高らかに叫んでいる連中がいるが加害者=犯罪者に人権なんか必要ないと思っている。
人の道を外れることすなわちその時点で自ら「人」を放棄しているんだから真っ当な人間が処分してあげればいい。

いじめから逃げろと言う考えは犯罪を容認するって事、なんでまともな人間が学校で学べるって権利を放棄せにゃならんのか?
権利を剥奪されるのはいじめてる側=犯罪者である。
我々の時代からいじめはあった、しかしその当時のいじめは今のような狂気的なモノでは無かったはず。
いつの時代もいじめはあるだろうがその「一線」を守らせるのは我々大人の役目だと思う。

今の時代離婚が増えシングルマザーも増えた、また自ずと再婚も増え血のつながりのない親子も増えた。
その結果、他人が他人を育てる環境が増えた
世の親共は子どもに嫌われない様に必死なのか子どもの顔色うかがいばかり…
じゃぁ誰が子どもを叱るねん?

親になるって事は子どもに好かれるもんじゃない、うるさがられて鬱陶しくて…
それが親と思う
いつか「親がうるさかった意味」その子が大人になった時わかる日が来る

血のつながりがあろうが無かろうがワタシは鬱陶しい親であること大賛成である。。
なかなか難しいですけど…笑

夏祭りなんて話題から途中過激な物言いになってますが…
子どもは大人の背中を見て育ちます。

自分たちさえ良ければと考え、ワタクシは見せたくありません…
自分が疲れてる、しんどい時こそ相手を思いやれる、、そんな教育がしたい

まぁ理想ですが…