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三菱 Archive

三菱 レグナムにバイザーモニターとルームミラーモニター、DVDデッキの取付・設置

三菱レグナムにバイザーモニター及びルームミラーモニター、DVDデッキの取付を行いました。

天井に向けての大きめの穴を開けるので細心の注意が必要です。
細心の注意のためか目に鉄粉が入りこの日から3日間目が痛かったです。
切削作業にはゴーグルが必須です。

レグナムにバイザーモニターの取付設置車両は三菱レグナム
かなり車高が低かったですね…
地面すれすれでした

レグナムの車外オーディオオーディオは社外品が設置されていました。
DVDの音声はこのオーディオに外部入力として入力します。

三菱 レグナム 純正サンバイザー純正のサンバイザーはこのような感じです。
取付位置の寸法が違うので新たに穴を開けなくてはいけません。

三菱 レグナムにバイザーモニターを取付このようにバイザーモニターを設置します。
寸法も合いきっちり収納することが出来ます。

三菱 レグナムにバイザーモニターとミラーモニターの取付左右のバイザーモニターとルームミラーモニターの設置完了です。

映像ソースとなるDVDデッキは助手席下に設置しました。
出力が1系統しかないため映像分配機(1in4out=1入力4分配)を利用して映像を分配しています。
以上で三菱レグナムにバイザーモニター、ミラーモニター、DVDデッキの設置が完了しました。

三菱 ランサーエボリューションにパナソニック製ストラーダ CN-HX900Dの設置・取付

三菱ランサーエボリューションⅤにパナソニック製ストラーダの設置を行いました。
前にも書きましたかね??

これでダカールラリーでも道に迷いません

だってランエボですから…

三菱 ランエボにパナソニック製カーナビの取付・設置設置車両
三菱 ランサーエボリューションⅤ GF-CP9A
MITSUBISI Lancer Evolution Ⅴ

今回設置するカーナビ
パナソニック製ストラーダ CN-HX900D 1DIN1DINのインダッシュタイプのモニター
地デジチューナー4アンテナ4チューナーを内蔵

ランエボは上部1DINスペースと下部1DINスペースを使って設置します。

ランサー オーディオパネル分解 ランエボ作業途中の写真です。
上部のスペースにインダッシュモニター、下部は本体を設置。
インダッシュモニターの下にはエアコン操作パネルがおさまります。

ランサーエボリューションVにストラーダ CN-HX900Dの設置モニタークローズの状態
この状態でも音楽ソースやテレビの音声を聞くことは可能です。

ランサーエボリューションVにストラーダ CN-HX900Dの設置 モニターオープンモニターオープンです。
位置的にはベストポジションです。
視界を遮らずカーナビ画面も見やすい位置ですね。
カーナビはモニター位置が重要です。

三菱 ランサーエボリューションVにパナソニック ストラーダ CN-HX900Dの設置・取付上段1DINと下段1DINに綺麗におさまります。
この程度の距離だと追加の延長ケーブルは必要有りません。

ストラーダ CN-HX900Dの地デジ映像パナソニック ストラーダの地デジは本当に綺麗に写ります。
さすがパナソニック…

以上でランエボへのストラーダ CN-HX900Dの設置は終了です。
このお車他にもメーターパネルのLED化とエアコンパネルのLED化も行いましたが写真は有りません…

三菱 ランサーエボリューションX 新車にパイオニアAVIC-ZH9MDの設置

ほんと最近更新があやふやになってますが更新しておきましょう。
写真は結構たまっているのですがたまってくると更新もおっくうになってくるモノですね…

ランサーエボリューションにサイバーナビの取付三菱 ランサーエボリューションにカロッツェリア製カーナビの取付です。
ランエボⅩの新車です。

設置するカーナビは前の車からの移設でしょうかパイオニアのサイバーナビ AVIC-ZH9MDとなります。
アナログのTVアンテナは今回は設置しません。

ランエボ オーディオレス設置前の写真ですがオーディオレスなので2DIN部分は何も入っていなく蓋がされています。

三菱 ランサーエボリューション新型20pinオーディオコネクターオーディオコネクターは三菱の新型20pinになります。

ランエボにカーナビの設置完了アンテナ関係を設置しないのですんなりと作業終了です。

ランサーエボリューションⅩにカーナビを設置した様子ダカールラリーでも道に迷うことはありませんな…笑

ランエボも10代目までなりましたか…
やっぱり歳を感じざるをえませんね…

三菱 アイ [i]にパイオニア 楽ナビ AVIC-HRZ09 の取付

三菱 アイ [i] にパイオニアの楽ナビ AVIC-HRZ09の取付です。

dsc00286新古車の登録抹消車…すなわち新車でオーディオレスです。
子供の頃…21世紀の車を夢見てた頃空中に張り巡らされたパイプの中を走っていた車はまさにこんな感じの車でした。

dsc00291フロントパネルを外した状態
「無い…」
純正のオーディオ金具がありません。新車でオーディオレスを注文した場合は注意が必要です。一部車種はオーディオの設置用金具がついてません。市販のパネルキットに同梱されている車種もあるのですがほとんどのパネルキットも純正のオーディオ金具を再利用しますので購入を検討されている方はご注意を…

今回は業者さんのため後日金具はつけるから配線だけ済ませてとの事なので作業再開です。

dsc00296先ほど外した楽ナビ AVIC-HRZ09は電源カプラーが日産車専用カプラー仕様だったために配線を全部ギボシ仕様にしなくてはいけません。線色も全く違うので配線図を見ながらギボシのオス、メスをつけていき三菱車用キットに配線します。

dsc00290アナログフィルムアンテナは汎用のこちらを今回は使います。
ケンウッド CX-F510
日曜日の急な依頼であったためにパイオニア純正のフィルムアンテナは入手出来ず在庫もありませんので…

このアンテナはエレメント部分しか残らないので装着後の見た目は良いのですがブースターを挟んでアンテナケーブルが全て一体になっているため装着は非常にしづらいです。ケーブル自体も各々長いため束ねてもかなりかさばります。

dsc00293一通りの配線が終わったところです。
この三菱 アイは14pinコネクターを採用してます。三菱14pin配線キットと枠がセットになったAVパネルキットが必要になります。

dsc00298設置完了。前述の通り金具が無いのでテストはこの状態で行います。

音が鳴らない…

ぴっともうんともすんとも音が出ません。とりあえず配線を確認します。
ライブサウンドシステム付車等は車にアンプを搭載しておりそのアンプをリモートオンしなければ音が鳴りません。それか??
でもオーディオレス車にそんなのがついてるわけ無いし…

で、フロントドアに目をやりスピーカーの部分をのぞき込むと
スピーカー付いて無いやん…

そうです三菱 アイ オーディオレス車にはスピーカーすら付いていませんでした…

dsc00289ぷっぷ~未来の車は骨伝導方式スピーカー採用でした。パイプの中走るもんねぇ…

ちゃんとした完成写真は後日撮れたら撮影してアップします。

三菱アウトランダー車速パルス不具合 解決編

dsc00208先日三菱のアウトランダーにパイオニア楽ナビAVIC-HRV022を装着、車速パルスの不具合が出ていた件ですが解決しましたのでご報告です。
dsc00199このアウトランダーは20pinオーディオコネクターに車速信号が入っています。
当方所有のデータでは「オーディオコネクターの車速信号から取ると自車位置の狂いが発生しますのでECU配線から信号を取ること…」との記述があったためにECU側から接続していました。
わざわざオーディオ裏から取らずにECUから取ったのですがそれがいけなかったみたいです。

作業前は「一緒やろうなぁ」と、思っていたのですがつなぎ替えていざ発進…

「あれ?いけてるやん…」

dsc00206パイオニアのナビは接続確認の際パルスは音で知らせてくれますが音の鳴り方が正常でした。
念のためオーナーさんに乗せていただき近場を同乗しましたが全く問題なさそうです。

ただパイオニアから正式にアナウンスされているように若干自車位置の狂いは出てくるようです。
現段階では修正プログラムは出ていませんが十分に使える誤差ではあると思います。

「急がば回れ」と、言いますが今回は普通に接続していれば…と思います。

オーナーさん、、お手数おかけしました。申し訳ございません。

dsc00209ちなみにモニーターの太いケーブルは小物入れを加工しオーディオ内を通っています。勿論オーナーさんに確認を取ってからの作業ですが当方では極力隠すものは隠す。方向で作業を行っています。ちなみに加工する場合も後で交換できる部分の加工を前提に行います。だっしゅーボードに穴なんてあけたら交換が大変ですので…笑

無事終了です。良かったです。

三菱 アウトランダーにパイオニア 楽ナビAVIC-HRV022の設置

dsc00174三菱のアウトランダーにパイオニアの楽ナビAVIC-HRV022のオンダッシュナビの取付です。
この車にはロックフォードフォズゲートプレミアムサウンドシステムがオプションで設定されており今回のお車はそのシステムが組み込まれています。よってオーディオレスパネルによって2DINカーナビの選択肢もあったのですがせっかくですのでオンダッシュナビの装着です。

今回の設置機種は

  • カーナビ:パイオニア 楽ナビ AVIC-HRV022 地デジチューナー同梱モデル
  • VICSビーコンアンテナ:ND-B6
  • IP-BUS RCA変換ケーブル:CD-RB10

以上の組み合わせです。
このAVIC-HRV022は標準ではRCAの出力は持っていませんのでIP-BUS RCA変換ケーブルを使用してRCA出力を可能にします。そのRCAアウトをプレミアムサウンドシステムのAUX-INに接続して車両側に音声を伝えます。標準ではFMで出力していますが段違いに音質は変化します。

dsc00179本体は助手席下にセットしました。
当方でのオンダッシュナビモデルの標準工賃での設置位置はこの場所が基本となります。他にもグローブボックス内や助手席足下つり下げでの設置も可能です。その場合は物理的スペースが確保出来ることが勿論前提となります。
グローブボックス内等に設置する場合はみ出る部分は奥にカットしますがその時車体の奥にスペースがあることが基本です。
加工を必要とする場合は加工の度合いによって数千円の加工費用を別途いただいております。

dsc00180地デジチューナーも助手席下のナビの後方にセットしました。本来は完全に隠してしまっても問題無いのですがパイオニアの標準セットのアンテナケーブルの長さではこのあたりが限界ラインです。BMWの1シリーズでぎりぎりラゲッジスペースのデットスペースにおさまります。

dsc00176さて今回もGPSアンテナは純正オーディオ奥のパネル内に隠してあります。おそらく純正ナビのGPSアンテナもこの位置にあるのでは無いでしょうか?あと今回は音声リモコンのマイクを運転席側ピラー上部に隠しました。

dsc00182無事完成しました。
が、…最近の三菱車全般らしいのですが三菱独自の車速パルスを使用しているらしく自車位置のずれが発生もしくはナビ上で異常診断されてしまいます。
今回はECUから直接とったのですがエラーが出るようです。
12月7日に再度オーディオ裏から車速を取り直す予定ですが同一ラインなら結果は同じと思われますが違う経路をたどっている可能性もありますので出来ることはしてみようと思います。
ちなみにAVIC-HRV022の前モデルは三菱車専用の修正プログラムが配布されています。
自車位置が狂ってしまっている方は一度パイオニアに問い合わせてみるといいと思います。

dsc00183

dsc00184皆さんは三菱車はどうですか?
私は三菱車好きですね…このアウトランダーも車種的には初めて作業させていただきましたが非常に格好いい車です。
内装もしっかりしていますしエンジンも静かです。
プレミアムサウンドシステムもとても良い音です。

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