Home > 自動車メーカー別 > スバル

スバル Archive

スバル レガシーB4にクラリオン製カーナビMAX-850HDとバックカメラの取付

スバルのレガシーにクラリオン製カーナビMAX-850HDとバックカメラの取付を行いました。
あとエアコン送風口の中央の小物入れが有る部分に7インチのモニターの埋め込みも行います。

スバル レガシーにクラリオン製カーナビとバックカメラの取付設置車両
スバル レガシーB4
SUBARU Legacy

レガシーB4の純正オーディオ作業前の純正オーディオパネルです。
下の異形オーディオの部分にクラリオン製カーナビを設置します。
純正のオーディオレスパネルとエアコン操作パネルが必要になります。
上のフタのついている小物入れの部分に7インチモニターをはめ込みます。

レガシーB4の純正オーディオの取り外しまずは純正オーディオの取り外しを行います。
新しいパネルにスイッチ類の移植も必要になります。

レガシーB4にバックカメラの取付 ナンバーの取り外しバックカメラはトランク部分に取り付けるのですがナンバーを外してしまいます。
封印を破るわけにはいかないので小技を使いナンバーを外します。
今の封印は昔の方法では外れません…
ナンバーを取り外しリアパネルも外してしまいます。

バックカメラ クラリオン CC-2018Aバックカメラはクラリオン製
クラリオン CC-2018A
クラリオン製のカーナビは直接つなぐことができます。
もちろん他のカーナビにも取付できますしクラリオン製カーナビに汎用バックカメラを取り付けることもできます。
要するにカーナビとバックカメラの組み合わせは基本的に自由です。

レガシーB4にバックカメラの取付バックカメラを取り付けたところ
ちょこっと頭だけ出している感じです

スバル レガシーにクラリオン製バックカメラの取付離れて見るとこんな感じです。
目立たないでしょ?
純正よりもさりげなくが当店のモットーです。笑

レガシーのバックカメラからの映像バックカメラからの映像です。
バックカメラはかなり広角ですのである程度の角度でも広範囲が映ります。
バンパー先端が映っているとバックでぶつけることも無いと思います。

レガシーの小物入れに7インチモニターの埋め込み上部小物入れのモニター埋め込みです。
専用品でもないのでワンオフでの埋め込みです。
パネルを切って幅を合わせて角度を付けて取り付けます。
隙間もきちんと埋めてしまいます。

スバル レガシーB4にカーナビの取付完了無事にスバル レガシーにクラリオン製カーナビとバックカメラ プラス 7インチモニターの取付が終了いたしました。

スバル車の異形オーディオの交換は純正の2DINオーディオパネルが必要になります。
またエアコンの操作パネルも一体式のために同時に購入が必要です。
これらは新車購入時にオーディオレスを指定すると標準で装備されてきますので社外カーナビを設置予定の方は前もってオーディオレスを購入しましょう。

純正オーディオも捨ててしまってはECOに反してしまいますもんね!

スバル フォレスターにパナソニック製ストラーダCN-HW850Dの設置・取付

スバルのフォレスターにパナソニック製カーナビ ストラーダとバックカメラ、ETC車載器の設置を行いました。
納車前の新車への設置・施工となります。

フォレスター(SH5)にカーナビの設置設置車両
スバル フォレスター 21年式
SUBARU FORESTER (SH5)

新車の香り漂います…

カーナビ STRADA CN-HW850D バックカメラ ETC車載器設置する商品は以下の通り
カーナビ パナソニック Strada
ストラーダ CN-HW850D
バックカメラ ALPINE HCE-C90
ETC車載器 パナソニック CY-ET909KD

フォレスター オーディオレスにカーナビを取付今回も新車ですのでオーディオレス仕様です。
オーディオブラケットは標準でついてきますし別途パネルも必要ありません。

ETC車載器は純正ブラケットを利用して設置します。
このブラケットを使えばヒューズボックスの蓋にETCが綺麗に設置できます。
純正ブラケット品番は H0017SC900 ETC COVER BLK

バックカメラ アルパイン製 HCE-C90バックカメラはアルパイン製の汎用バックカメラを使用します。
小型で最安では無いでしょうか?

今回のおすすめカメラ
ALPINE製 リアビューカメラ
メーカー希望小売価格 12800円
小型で汎用性があるのでどんなカーナビにも接続可能
今回から当店イチオシです。

オーディオパネルの分解 スバル フォレスターオーディオパネルを分解します。
冬ということもありかなり堅いです。

フォレスターにETC車載器の設置ETC車載器は前述のブラケットを使用してこのように設置できます。
パナソニック製のCY-ET909KDがすっぽり収まります。

フォレスターにバックカメラの取付バックカメラはアルパイン製
このように設置できます。

スバル フォレスターにバックカメラ HCE-C90の取付少し離れて見るとバックカメラはほぼ目立ちません。
純正でもこの位置に設置されます。

バックカメラからの映像 フォレスター HCE-C90バックカメラからの映像はご覧の通り。
綺麗に遠くまで見渡せます。

フォレスターにストラーダ CN-HW850Dの設置完了フォレスターにストラーダの設置が完了しました。
非常に見やすい位置です。

スバル フォレスターにカーナビの取付完了もう一枚

CN-HW850Dの地デジ映像ストラーダ CH-HW850Dの地デジ映像
4アンテナ 4チューナーのVGA画像はやはり綺麗です。

以上でスバル フォレスターにパナソニック製ストラーダ CN-HW850Dの設置・取付は完了です。

スバル レガシーにカロッツェリア サイバーナビ AVIC-VH9000とETC、サブウーファー、フロントスピーカーの設置、交換

スバル レガシーにサイバーナビの設置です。
同時にETC車載器の設置、チューンアップサブウーファーの設置、フロントスピーカーの交換を行います。
今回も納車前の新車ですので新車独特の臭いがします…

スバル レガシーにサイバーナビの設置設置する車はスバル レガシー
シートにもビニールがかぶったほやほやの新車です。

パイオニア カロッツェリア サイバーナビ AVIC-VH9000設置するカーナビは
パイオニア
カロッツェリア サイバーナビAVIC-VH9000

チューンアップサブウーファー:パイオニア
ETC車載器:パナソニックCY-ET908
フロントスピーカー:パイオニア

スバル レガシーの純正オーディオ純正オーディオの状態です。
通常はオーディオレス車に設置していくのですが今回はオーディオ付きの車です。

スバル レガシー 純正オーディオ取り外しまぁ新車でもどんどん分解していきます。
純正オーディオを取り外した状態です。

スバル レガシー グローブボックスの取り外し作業性を考慮してグローブボックス周りも全て外します。
バッテリーからウーファー用電源を取るので外してしまった方が楽です。

スバル レガシー純正パーツ ETC取付キットETCは運転席側のヒューズボックスの蓋兼用小物入れ部分に設置するのですがETC設置用の純正パーツが出ていますのでこれを利用します。

スバル レガシーにETCを設置純正パーツを利用してETCを設置した状態です。
今回ETC車載器はパナソニックCY-ET908を使用しました。

スバル レガシーフロントドアの内張取り外しフロントドア内張を分解したところです。
純正スピーカーを外しパイオニアのスピーカーに交換します

レガシーのスピーカー交換 パイオニア ツィーターの設置ツィーターはこのような感じで設置します

助手席下にチューンアップウーファーを設置します。
これはディーラーからの指示なのですが運転席側はパワーシートのために物理的にも困難かな?と思われます。

レガシーにサイバーナビを設置した状態無事にサイバーナビの設置が完了し起動も問題無く終了…

サイバーナビの地デジ映像サイバーナビの地デジはいつ見ても綺麗です。

P.S
今月は全く更新出来てませんね…この記事を書いたのは一ヶ月ほど前ですが写真をアップしてなかったので今頃の公開です…

スバル インプレッサにパナソニック製カーナビの取付・設置

数日間更新がおろそかに…サボってたわけではなくバタバタしていました。
気がつけばひな祭りも終わっている日付ですが何台かまとめて更新していきましょう。

スバル インプレッサにカーナビの取付スバル インプレッサ平成8年式にパナソニック製オンダッシュカーナビCN-DV155FDの取付を行いました。

実はこの場所は大阪市内となっています。三重県で本体の取り外しを行った後大阪にて取付を行っています。
いわゆるカーナビの引っ越しです。

インプレッサのノーマルオーディオ設置前の状態。
完全ノーマル状態です

オンダッシュカーナビの取付ですが電源確保のため純正オーディオは一旦外してしまいます。
電源はオーディオからではなくても取ることは可能ですがこの車の場合は一番確保しやすいのがここでした。

インプレッサECUユニット車速信号は助手席足下のECUユニットから拝借します。

インプレッサの助手席下に本体を設置本体は助手席下に設置しました。

インプレッサカーナビ本体助手席下はこんな感じに設置します。

CN-DV155FDのエラー確認の為に電源を入れると「エラー」
悪い予感はしていましたが…

カーナビの不調で多いのがCD/DVDドライブの読み込み不良。
これはピックアップと呼ばれる読み取りレンズの不具合でレンズクリーナーでは治りません。
DVDカーナビにおいてはこの症状は致命的です。

とりあえずDVD-ROMの汚れを拭こうとイジェクトするもDVD-ROMが出て来ない…
これも故障で良くある症状でDVDの排出がうまくできなくなります。

本体を分解してDVDを何とか取り出しDVDの掃除と本体内部のホコリをさっと落とします。

インプレッサにCN-DV155FD設置完了まぁ何とかエラーは一旦解除されましたが近いうちに本体のオーバーホールが必要になると思われます。

このオーバーホール代金各社マチマチですがおおよそ25000円~35000円必要です。
カーナビの買い換えよりは安いですが数年で修理を繰り返すのはもったいない感じはしますよねぇ…

スバル フォレスターにパイオニア楽ナビAVIC-HRZ099とETC取付

dsc00254SUBARU 新型フォレスター19年式にパイオニアの楽ナビ AVIC-HRZ099の取付です。
作業中の本日の口ずさみソングは
「♪タッティディディタタタティッテテテテxテ~」
もちろんサンダーバード…

他にETCを連動して携帯電話接続ケーブルとiPod接続ケーブルの設置。もう一つ純正のステアリングリモコンを使用可能にするALCONの設置。
ALCONは私も知らなかったのですが最近の車には一部ステアリングに純正オーディオを操作するボタンがついています。通常ですと社外ナビや社外オーディオに交換するとそのボタンは無用の長物となり渋滞時の暇つぶしにポチポチするだけの物になってしまいますがこのALCONを使うと交換したカーナビのリモコンを学習させてステアリングスイッチの機能を最大限生かすことが出来ます。
CANバスアダプタープラスにもよく似た機能があるのですがリモコンの学習はしませんのでせいぜい音量の上げ下げとCDの選曲はつけるカーナビによりマチマチです…
実際の操作は付属の赤外線LEDからの送信により行われます。またリモコンの記憶はALCON本体受光部にカーナビのリモコンを向けて記憶させます。家電の学習リモコンと同じですね。後述しますが大変な優れものです。

今回の設置おしながき

  • カーナビ本体:パイオニア AVIC-HRZ099
  • ETC車載器:パイオニア ND-ETC5
  • 携帯電話接続ケーブル:パイオニア CD-H16
  • iPod接続ケーブル:パイオニア CD-I020
  • ステアリングリモコン学習機:ALCONスバル用

dsc00253作業ですがかなりの道の渋滞と前作業があったためにオーナーさんのところについたのが16時前。ETCの設置場所やiPod置き場をオーナーさんと検証して16時半頃にやっと作業開始です。あたりはもう既に薄暗くなっています…この時点でナイター営業の覚悟は出来てました。

dsc00255まずは作業前の状態。トヨタ車と同じく2DINワイドの純正オーディオ

dsc00256協議の結果ETCと他ケーブル2本はセンターコンソルの中に置きます。オーナーさんの意向により「極力穴を開けたく無い」とのことなのでこの写真右奥のAUX端子部分を外しそこから配線を引き込みます。純正オーディオは外してしまいますからどうせこの端子は利用できなくなりますし大きさ的にもちょうど良い感じです。
ただ問題はセンターコンソールまでETCを持ってくる場合アンテナの長さの問題があります。今回はアンテナを車両上部中央に貼付け助手席側を最短距離ではわしここまで持ってきました。最終的にぎりぎり届く限界でした…だから問題では無かったのですが簡単に継ぎ足せないケーブルは長さを考えなくてはならないよって事です。
ちなみに今回一番カツカツだったのがiPod接続ケーブル…これが結構経路に試行錯誤しました。

dsc00265すっごく見辛い写真ですがガラス面に行くケーブルは全て助手席ピラー内を通します。[地デジ4ch分の4本、ALCON送信LEDが1本、ETCアンテナ1本]の合計6本です。まとめて天井内張に押し込むのは無理ですのでクッションテープで脱落を防ぎつつ余裕をもたせ内張内に格納します。

dsc00267ダッシュボックスを外しその裏に各種ケーブルを這わしていきます。今はぷらーんとしていますが最終的に上部にタイラップで固定します。ビニールテープは使いません…笑

dsc00258センターコンソール内に行く配線はタイラップで固定し脱落防止クッションをまきコンソール内を通します。

dsc00257純正オーディオを外した状態です。この新型フォレスターはスバルの新型20pinコネクターを採用しています。このコネクターの中にステアリングスイッチのプラスとマイナス合計2本の操作線が入ってますのでALCONの接続はそこに接続します。

dsc00261ALCONの接続をしているところです。2本の信号線と常時電源、アクセサリー電源、アース。ピンぼけですがあたりは真っ暗なので…

dsc00259一通りの配線をオーディオパネルからひとまず出します。今回もGPSアンテナはこの中の送風ダクト奥に固定しています。

dsc00263完成間近です。

dsc00264試運転…地デジが非常に綺麗に入ります

dsc00268ETCはこんな感じです。下の二本のケーブルはiPod接続ケーブルと携帯電話接続ケーブルです。

dsc00270上の小物入れを乗せたところ。小物入れと言うよりまんまiPodの絵が描いてあったので本来iPod置きな訳ですなぁ…

dsc00271ALCON本体は今後リモコンの学習内容の書き換えに備えダッシュボックス内に出しておきます。
上の太い線は携帯電話接続ケーブルの中継地点です。これもここに出しておきます。と、言うのもこのHRZ-099はUSBメモリーも使用できます。通信経路を1系統しか持っていませんのでここでつなぎ替えを行うためです。同時接続出来る様に分岐キットでも出してくれればいいのですが…

imageout-2と、書きつつパイオニアのサイトを調べると出てましたね
パイオニア 拡張ユニット ND-UH40
これを使えばいちいちケーブルの差し替えは必要ありませんね

dsc00275てなわけで完成です。

dsc00273何の番組でしょう?時間は9時を回ってます…

このあとオーナーさんとスマートループの設定を行いました。携帯電話とつなぎあとはカーナビ上で全て操作します。晴れて登録が完了したようです。

続いてALCONの学習…割り当てボタンは音量の大小とモード切替あともう一つは忘れました…送信部LEDは天井内を通しバックミラーまで持ってきています。カーナビ本体のちょうど真上に来る位置なのでそこから真下に向けて照射しています。赤外線ですので肉眼では見えません…
CANバスアダプタープラスの送信部LEDは指向性がかなりシビアですがこのALCONはすんなり送信できます。
このALCON…ズバリ 「使えます」

あとオーナーさんからAVIC-HRZ099の使用感レビューをいただけるとのことですが設置して触った感じではこの楽ナビAVIC-HRZ099はイチオシです。過去エントリーでも数機種のお勧めをご案内しましたが価格面でも質、画質、スピード、操作感、ブランド…全てにおいてイチオシです。

タレントがテレビでこんなことを言うと対象物が山の様に送られてくるそうです。ョ…

追伸…
冬になり日が短くなってあたりが暗くなってくると一気に作業スピードが落ちます。何をするにもどこに何があるのかも手探り状態です…もちろん照明はたいていますが…太陽の力って素敵だなぁと思える瞬間でもあるのですが…
夜はやっぱり寒いんです…
久々の手書きですがこれを書いているのはこの作業(12月13日土曜日)の次の日の夜中なんですがこの作業の次の日もナイター営業に…すなわち土日はナイター営業
このナイター営業は次々回くらい?のエントリーで…

ホーム > 自動車メーカー別 > スバル

Feeds
Twitter
Photos
nene stylish_img04 dsc00386 エスクード オーディオパネル脱着 メルセデスベンツ Mクラス HID 55W 6000K dsc00459 HID LS2シリーズ H4 Hi/Lo 切替式 キット内容 dsc00506 cn-hw830d dsc00473

ブログRANK
アーカイブ
AccessCount
AccessCount

Return to page top