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カーナビ新製品レビュー Archive

ブログ割 パナソニック製 ストラーダ Sクラス 予約特価 9月10日発売

パナソニックから9月中旬 新型 ストラーダ Sクラスの2機種が発売されます。

現在も人気のあるストラーダのバリューモデルですので人気が出るのは必至でしょう。
今後設置台数も大幅に増えそうですので発売前予約価格として特別価格で販売・取付を行います。

CN-MV100D CN-MV200D

  • Strada CN-MW100D
    7V型ワイドモニター 2DIN AVシステム
    ワンセグ/DVD/CD内蔵
    SDカーナビステーション
  • Strada CN-MW200D
    7V型ワイドモニター 2DIN AVシステム
    地上デジタルTV/DVD/CD内蔵
    SDカーナビステーション

機種の詳細については下記メーカーホームページをご覧下さい。
パナソニック ストラーダ SDナビ Sクラス

当店販売価格 本体及び取付費用込み

表示価格は全て税別です。2009年9月11日以降の作業となります。

  • Strada CN-MW100D 限定 121000円
  • Strada CN-MW200D 限定 151000円

※車車別取付キットの価格は含まれません。

オプション同時追加で工賃お得!!
(記載金額は全て取付工賃及びセットアップ費用込み)
+バックカメラ パナソニック CY-RC51KD 28000円の追加でOK!
+ETC車載器 パナソニック CY-ET909KD 20000円の追加でOK!

予約方法と取付にあたって必ずお読み下さい
  • 上記金額は国産車Bクラス(=ほとんどの国産車)の取付料金込み料金です。
  • サイドエアバッグ付車は2100円のアップとなります。
  • 輸入車に関しては別途CANバスアダプター等必要になる場合があります。
  • 商品購入・予約に関しては本体価格50%以上の前入金となっています。
    CN-MW100D 予約金70000円~
    CN-MW200D 予約金80000円~
    オプション費用及び残金は作業完了時に現金でお支払い下さい。
    インサイド振込先

予約注文フォーム
※原則として24時間以内に返信、回答しております。返信がない場合はアドレスに誤記載が無いかお確かめ下さい。
また携帯電話アドレスの場合は受信設定をご確認下さい。 (受信設定 : @inside.vc)

購入予約機種
 CN-MV100D CN-MV200D

設置予定車種
自動車メーカー : 

車種名 : 

年式 : 

追加オプション
 バックカメラ ETC車載器

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出張作業先 住所

連絡先電話番号(携帯)

質問や要望、詳細をご記入下さい

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BMW 1シリーズ用カーナビゲーションモニターブラケット

BMWの1シリーズのカーナビ設置に便利なカーナビゲーションモニターブラケットが発売されました。
当店でも販売、設置・施行ももちろん行います。

BMW 1シリーズ[E87]にカーナビの設置を考えておられる場合は是非ご検討下さい。

BMW E87 1シリーズ用カーナビゲーションモニターブラケット

  • ダッシュボード上面小物入れとの交換取り付けにより、純正モニター装備車両のようなインテリアを実現します。
  • 116i/120i/120iカブリオレのダッシュボード上面小物入れがある車両に交換取り付けするタイプです。
    ※ダッシュボード上面小物入れの純正固定ビスおよびビス受け金具を使用します。
  • パイオニア楽ナビ AVIC-HRV011/022用とサンヨーGorilla NV-SD730DT用の2種類のみ対応。
販売価格33600円(税込・取付工賃別)

BMW1シリーズ(E87)用ナビゲーションモニターブラケット
BMW 1シリーズ用DBB-E87P・DBB-E87P
(AVIC-HRV011/022用)

BMW 1シリーズ用DBB-E87S・DBB-E87S
(サンヨーGorilla NV-SD730DT用)

BMW 1シリーズ E87設置イメージ

BMW 1シリーズカーナビ施行例
楽ナビを設置した状態

DBB-E87P使用時の車外から見たイメージ
車外から見たイメージ

メモリーカーナビを比較しよう!クラリオン スムーナビは「買い」?

なんとも無責任なタイトルですが…

今のカーナビの主流はやはりHDDカーナビゲーションシステムが圧倒的に多いでしょうが昨年からかなり増えつつあるメモリータイプカーナビ。
2DINタイプ限定で10機種ほどヒットします。
価格や機能面で絞り込み比較してみましょう。

  • ケンウッド:MNA-350J
  • ECLIPSE:AVN Lite AVN118M
  • 三洋電機:MMNAVI NVA-MS1180DT
  • 三洋電機:NVA-MS170DT
  • 三洋電機:MMNAVI NVA-MS1280DT
  • 三洋電機:AV GORILLA NVA-GS1480DT
  • 三洋電機:AV GORILLA NVA-GS1580FT
  • PIONEER:楽ナビLite AVIC-MRZ088
  • クラリオン:スムーナビ NX208
  • クラリオン:スムーナビ NX308

以上10機種がノミネートされましたが…

さて、ふるいにかけますよ。。

①モニター画面サイズ
やはり2DINスペースを占領するのですから大画面で表示された方が良いに決まってます。画面が小さい代わりにこんなメリットが…ってのは思いつきませんよね?

×モニターが3.5インチのケンウッド:MNA-350J…安いのは魅力だが 脱落
×モニターが5.8インチの三洋電機:NVA-MS170DT…同じく 脱落
×同じく5.8インチのPIONEER:楽ナビLite AVIC-MRZ088 ブランドは良いけど 脱落

残りは全てワンセグテレビ以上は対応しています。

②ミュージックサーバー機能
次に今HDDカーナビも含めて便利な機能と言えばミュージックサーバー機能。CDを聞くと本体なりカードに録音して以後CDの交換が不要になります。この機能は外せません。

×ECLIPSE:AVN Lite AVN118M 脱落
×三洋電機:MMNAVI NVA-MS1180DT 脱落
共にiPodには対応してるのでiPodを持っている方でそちらをメインにされるのなら良いかもですね。

残りは5機種です。クラリオン2機種に三洋電機3機種ですか…

③DVDビデオの再生
次は再生可能媒体。やはり見る機会は少ないかもしれませんがDVDビデオは見たく無いでしょうか?スキー場での徹夜リフト待ちやお子さんのアンパンマンなど…

×クラリオン:スムーナビNX208が脱落

三洋電機3機種にクラリオン1機種となってしまいましたが…

④販売価格
昨年11月に発売された三洋電機の2DINゴリラ…三洋電機の看板カーナビの名前を冠した「AV ゴリラ」こう書くとアダルトっぽいので脱落…
とは言いませんが上位機種のAV GORILLA NVA-GS1580FTは地デジフルセグを内蔵しています。言う事無いのですがこの2機種の「AV ゴリラ」販売価格がまだ高すぎます。
当方で取付込みの価格で言うとHDDナビの普及クラスと同価格帯となります。
なのでこの2機種は脱落です。

×三洋電機:AV GORILLA NVA-GS1480DT
×三洋電機:AV GORILLA NVA-GS1580FT

⑤結果発表
結局残るのは

三洋電機:MMNAVI NVA-MS1280DT
クラリオン:スムーナビ NX308

この2機種になります。
価格的にも機能的にも全く遜色なくどちらを選んでも良いと思いますがただ一つ言うならバックカメラ等のオプション料金が若干クラリオンの方が安いです。

って事で

クラリオン:スムーナビ NX308

にベストオブメモリーカーナビ決定!!

実際何台か取扱を行いましたが操作性も良くメモリーカーナビの特徴でもあるスピードも申し分ありません。
今後のオプションの設置にも対応できます。
サイバーナビやストラーダFクラスと言った高級志向を求めないなら十分に使えて納得出来るカーナビであると言えます。
もちろんサイバーナビやFクラスにはこのナビにないお勧めしたい部分は正直いっぱいありますが…

予算を安く抑えしっかりしたカーナビをお求めならズバリ「お勧め」です。

※数扱うカーナビの中であくまでも個人的視点に見たものです。参考になればと思います。

新年のこまめ

実家に帰って来て以来まったく出無精、食べ正月のわたくしですが…

dsc00454こまめです。
元気です。

なんだかなぁ…三重で一緒に暮らしてた時より体重も重くなってるし元気やし…
帰って来た時は愛想ていどに喜んでくれます。義理犬情の厚いこまめ

うし年だけどよろしくワンっ♪

日産セレナに三菱カーナビNR-HZ750CD-DTVの設置

平成20年式日産セレナにMITSUBISHI製カーナビゲーションシステムNR-HZ750CD-DTVの設置を行いました。この三菱製のカーナビは地デジチューナーを同梱しています。

serena20081220またこの日産セレナには同じく三菱製の同モデルの地デジ無しが設置されていました。何故このような載せ替えを行うのかは後述しましょう。

dsc00321この日産セレナはメーターパネルごと撤去します。
このタイプは物が大きいために無理をすると割れたり簡単に傷が付いてしまいます。

dsc00323カーナビ本体を外し配線を引っ張り出したところです。ビニールテープで巻かれています。私はこの方法は好きではありませんし見た目も実際の安全面も疑問に思います。実際にカーナビは機能していましたし今後問題が起こる事も無いでしょうが当方のこだわりです…

dsc00325グローブボックスも外し今付いているカーナビの配線を完全に撤去します。バックカメラは既に装着されていますのでバックカメラの配線のみ残します。

dsc00326これは装着されていたアナログアンテナのブースター部分。

完全に撤去が終わった段階で設置作業です。アナログのフィルムアンテナだったので綺麗に撤去しますがボディーに貼り付けてある場合のロッドアンテナの場合は当方では基本的に撤去しません。直貼りしている場合は塗装がはげる場合もありますので…おまけにかなり時間がかかります。

dsc00327この三菱NR-HZ750CD-DTVは地デジチューナーは別体での設置となります。今回は助手席下に設置します。アンテナケーブルの長さからして延長アンテナケーブルを使わない限りここが設置の限界位置です。

この地デジチューナーは単品でも三菱より販売されています。
品番は [車載用地上デジタルTVチューナーTU-200D]
他メーカーのカーナビにも接続出来ますがその場合はRCA/D端子出力ケーブル[LE-205AV-D]が必要になります。
4アンテナ対応なのでリア用フィルムアンテナ[AG-200R]を別途購入することで受信感度のアップを行うことも可能です。
詳しくは三菱メーカーサイトをご覧下さい。
三菱電機 車載用地上デジタルTVチューナーTU-200D

dsc00333地デジアンテナの設置です。この機種は4アンテナ対応ですが今回は2アンテナなのでフロントガラスの左右に貼り付けます。あとFM-VICS用にアナログアンテナも一枚貼り付けます。

dsc00346こちらがピラーカバーを戻した状態の地デジアンテナ。端子部分とカバーが干渉しないぎりぎりの位置に設置するのがコツです。

dsc00330助手席下の地デジチューナー
ケーブルはカーペットしたに引き込みます。

dsc00328ケーブルは電源とアンテナとRGB/コントロールBUS、ステップ下に固定し本体位置まで配線します。

dsc00336GPSは今回はこの位置…どこかわかりますか?

dsc00331全ての配線を終えたところ。これくらいスマートにしておくとメンテや載せ替えは楽です。

dsc00338コネクターをはめます。

dsc00344さて、試運転。地デジを映してみました。
ギバちゃんが映し出されました。コードブルー ドクターヘリでは渋い役してましたね。今回もドクターの役のようですが…コードブルーでは無いようです。
ガッキーはかなり可愛いかったですね。

dsc00357こちらは既に装着されていた三菱製のバックカメラです。もう少し奥にいれれるような感じもしますが…

dsc00353バックカメラからの映像…視認性は良さそうです。バックカメラの映像はバンパー先端をぎりぎり映るくらいにしておくと使いやすいです。そうすることによって狭い駐車場等でぎりぎりまでバックできるのと上方がバッチリ映りますので視角が少なくなります。

dsc00355カーナビ上でシステムチェックを行い完成です。
三菱製のカーナビは当方ではあまり扱いはありません。マイナーなのは三菱のお家芸なんですが…笑
画面も見やすく操作ももたつく感はなく地デジも綺麗に映っていました。

dsc00334さて今回は三菱のカーナビから三菱のカーナビへの載せ替えですが…モデルもほぼ同一です。
左が今回装着したカーナビ、右が取り外したカーナビです。地デジモデルか否かの違いです。表側は全く違いがありません。

ただ今回設置したモデルはアナログチューナーは内蔵していませんのでアナログTVアンテナの入力コネクターがありません。チューナーが内蔵されていないのです。
外したモデルには地デジチューナーのコントロールバスはありますので今回外したモデルに地デジチューナーを増設するとアナログテレビも見れる地デジモデルにする事は出来ます。あまり意味はありませんが…

なんでも間違えて付けてしまったとのことで…業者さんなので新品を入れ替えた訳です。

スバル フォレスターにパイオニア楽ナビAVIC-HRZ099とETC取付

dsc00254SUBARU 新型フォレスター19年式にパイオニアの楽ナビ AVIC-HRZ099の取付です。
作業中の本日の口ずさみソングは
「♪タッティディディタタタティッテテテテxテ~」
もちろんサンダーバード…

他にETCを連動して携帯電話接続ケーブルとiPod接続ケーブルの設置。もう一つ純正のステアリングリモコンを使用可能にするALCONの設置。
ALCONは私も知らなかったのですが最近の車には一部ステアリングに純正オーディオを操作するボタンがついています。通常ですと社外ナビや社外オーディオに交換するとそのボタンは無用の長物となり渋滞時の暇つぶしにポチポチするだけの物になってしまいますがこのALCONを使うと交換したカーナビのリモコンを学習させてステアリングスイッチの機能を最大限生かすことが出来ます。
CANバスアダプタープラスにもよく似た機能があるのですがリモコンの学習はしませんのでせいぜい音量の上げ下げとCDの選曲はつけるカーナビによりマチマチです…
実際の操作は付属の赤外線LEDからの送信により行われます。またリモコンの記憶はALCON本体受光部にカーナビのリモコンを向けて記憶させます。家電の学習リモコンと同じですね。後述しますが大変な優れものです。

今回の設置おしながき

  • カーナビ本体:パイオニア AVIC-HRZ099
  • ETC車載器:パイオニア ND-ETC5
  • 携帯電話接続ケーブル:パイオニア CD-H16
  • iPod接続ケーブル:パイオニア CD-I020
  • ステアリングリモコン学習機:ALCONスバル用

dsc00253作業ですがかなりの道の渋滞と前作業があったためにオーナーさんのところについたのが16時前。ETCの設置場所やiPod置き場をオーナーさんと検証して16時半頃にやっと作業開始です。あたりはもう既に薄暗くなっています…この時点でナイター営業の覚悟は出来てました。

dsc00255まずは作業前の状態。トヨタ車と同じく2DINワイドの純正オーディオ

dsc00256協議の結果ETCと他ケーブル2本はセンターコンソルの中に置きます。オーナーさんの意向により「極力穴を開けたく無い」とのことなのでこの写真右奥のAUX端子部分を外しそこから配線を引き込みます。純正オーディオは外してしまいますからどうせこの端子は利用できなくなりますし大きさ的にもちょうど良い感じです。
ただ問題はセンターコンソールまでETCを持ってくる場合アンテナの長さの問題があります。今回はアンテナを車両上部中央に貼付け助手席側を最短距離ではわしここまで持ってきました。最終的にぎりぎり届く限界でした…だから問題では無かったのですが簡単に継ぎ足せないケーブルは長さを考えなくてはならないよって事です。
ちなみに今回一番カツカツだったのがiPod接続ケーブル…これが結構経路に試行錯誤しました。

dsc00265すっごく見辛い写真ですがガラス面に行くケーブルは全て助手席ピラー内を通します。[地デジ4ch分の4本、ALCON送信LEDが1本、ETCアンテナ1本]の合計6本です。まとめて天井内張に押し込むのは無理ですのでクッションテープで脱落を防ぎつつ余裕をもたせ内張内に格納します。

dsc00267ダッシュボックスを外しその裏に各種ケーブルを這わしていきます。今はぷらーんとしていますが最終的に上部にタイラップで固定します。ビニールテープは使いません…笑

dsc00258センターコンソール内に行く配線はタイラップで固定し脱落防止クッションをまきコンソール内を通します。

dsc00257純正オーディオを外した状態です。この新型フォレスターはスバルの新型20pinコネクターを採用しています。このコネクターの中にステアリングスイッチのプラスとマイナス合計2本の操作線が入ってますのでALCONの接続はそこに接続します。

dsc00261ALCONの接続をしているところです。2本の信号線と常時電源、アクセサリー電源、アース。ピンぼけですがあたりは真っ暗なので…

dsc00259一通りの配線をオーディオパネルからひとまず出します。今回もGPSアンテナはこの中の送風ダクト奥に固定しています。

dsc00263完成間近です。

dsc00264試運転…地デジが非常に綺麗に入ります

dsc00268ETCはこんな感じです。下の二本のケーブルはiPod接続ケーブルと携帯電話接続ケーブルです。

dsc00270上の小物入れを乗せたところ。小物入れと言うよりまんまiPodの絵が描いてあったので本来iPod置きな訳ですなぁ…

dsc00271ALCON本体は今後リモコンの学習内容の書き換えに備えダッシュボックス内に出しておきます。
上の太い線は携帯電話接続ケーブルの中継地点です。これもここに出しておきます。と、言うのもこのHRZ-099はUSBメモリーも使用できます。通信経路を1系統しか持っていませんのでここでつなぎ替えを行うためです。同時接続出来る様に分岐キットでも出してくれればいいのですが…

imageout-2と、書きつつパイオニアのサイトを調べると出てましたね
パイオニア 拡張ユニット ND-UH40
これを使えばいちいちケーブルの差し替えは必要ありませんね

dsc00275てなわけで完成です。

dsc00273何の番組でしょう?時間は9時を回ってます…

このあとオーナーさんとスマートループの設定を行いました。携帯電話とつなぎあとはカーナビ上で全て操作します。晴れて登録が完了したようです。

続いてALCONの学習…割り当てボタンは音量の大小とモード切替あともう一つは忘れました…送信部LEDは天井内を通しバックミラーまで持ってきています。カーナビ本体のちょうど真上に来る位置なのでそこから真下に向けて照射しています。赤外線ですので肉眼では見えません…
CANバスアダプタープラスの送信部LEDは指向性がかなりシビアですがこのALCONはすんなり送信できます。
このALCON…ズバリ 「使えます」

あとオーナーさんからAVIC-HRZ099の使用感レビューをいただけるとのことですが設置して触った感じではこの楽ナビAVIC-HRZ099はイチオシです。過去エントリーでも数機種のお勧めをご案内しましたが価格面でも質、画質、スピード、操作感、ブランド…全てにおいてイチオシです。

タレントがテレビでこんなことを言うと対象物が山の様に送られてくるそうです。ョ…

追伸…
冬になり日が短くなってあたりが暗くなってくると一気に作業スピードが落ちます。何をするにもどこに何があるのかも手探り状態です…もちろん照明はたいていますが…太陽の力って素敵だなぁと思える瞬間でもあるのですが…
夜はやっぱり寒いんです…
久々の手書きですがこれを書いているのはこの作業(12月13日土曜日)の次の日の夜中なんですがこの作業の次の日もナイター営業に…すなわち土日はナイター営業
このナイター営業は次々回くらい?のエントリーで…

メルセデスベンツ500 Eクラスにカロッツェリア サイバーナビ AVIC-ZH9000の設置

ts3c0025ベンツのEクラスにカロッツェリアAVIC-ZH9000の取付こちらのお車は同じくパイオニアAVIC-ZH77MDが装着されていましたが故障したための交換。まずはどの様な故障か確認してみましたがエンジンをかけるとスピーカーから定期的なノイズが…ノイズと言うよりスイッチングノイズ。「ポン……ポン……」ナビ画面はまったく映らず。HDDの故障って言うよりまったくシステムが働いていない感じ。このナビについては別の機会に症状等お伝えします。

dsc00071まずは既設ナビの撤去撤去ですが少し特殊な配線がほどこしてありナビ自体はすんなり外せますが車両側純正オーディオハーネスが見あたらなくメーターの方向にスピーカーケーブルが回り込んであります。車速信号もそちらから来ています。今回はGPSアンテナはメーター内にボイスマイクは左ピラー内に隠しました。車速等は元の配線につなぎます。一通りの配線が終わったところで動作チェック。すると…定期的なノイズ有り…撤去前に以前の状態を確認しておいて良かったです。お客様に電話して聞いてみたところノイズが出始めたのはつい最近その頃からナビがおかしくなり故障したとのこと。このまま気かつかなかったら新品のサイバーナビがすぐに故障するところでした。

dsc00073そもそもポップノイズは電気的にオン、オフがあった場合におこります。その時の電気信号がスピーカーに乗って音が発生するのですが考えられるのは今回の場合は車速信号かな?と…いざ車速を抜いてもう一度始動すると今回はいくら待ってもノイズはおきません。車速になんらかの電気信号がのっているみたいです。

dsc00070もともとベンツ等はオーディオに車速をひっぱてきており停止時も定期的にパルスを発している車種もあります。ただパルスを発生しているだけでノイズを発生させるほどの電気的ショックはあたえていません。その点が不明でお客さんの時間の約束もあり車速をいったいどこからひっぱているのかも確認できませんでした。

とりあえず車速の配線は今回はあきらめて次回お時間をいただけるときに再度お預かりして完成させたいと思います。集中コントロールボックスにCANの配線が来てましたので無理に前の配線をばらさずにCANバスアダプターを追加設置で問題なく設置出来ると思いますがもし急に今までの車速の配線に不要な電気信号が流れてしまっているのならどこかでリークしてしまっている可能性もあるので前の配線は撤去した方が良さそうですね…

ホンダ オデッセイ-HONDA Odyssey-にイクリプスAVN687HDの装着

15年式ホンダ オデッセイにイクリプス製カーナビゲーションシステム 687HDの装着ですが現在ソニーのDVDオンダッシュカーナビが装着されています。7インチモニターはダッシュボード上に本体は助手席下に装着されていました。バイパーのカーセキュリティーシステムもついていましたがすっごい取り付け方でしたので作業後切断箇所等が発生しない事を祈るばかりです。また今回は今のナビのモニターのみをリアモニターに再利用するのでオンダッシュのモニター配線をリアに持って行きます。幸いソニーのこのカーナビはチューナー部と本体が全く分離されているためナビの完全撤去は可能で配線がシンプルになります。

オデッセイはここまで分解しないとオーディオ部分に到達しません。前述のバイパーの配線がハンドルコラムまで伸びてきているので難儀です。おまけに運転席側ダッシュ内は配線がゴチャゴチャ…おまけに追加のDVDプレイヤーがセンターコンソールに設置してあるのでその配線も取っ払います。既設ナビを撤去後不要な配線をすべて撤去!!かなりすっきりした時点で新しいナビの設置に入ります。

イクリプスの新型のアンテナ。旧型はフィルムタイプですが新型はエレメントのみ残るタイプ。やっとイクリプスもこのタイプになりました。イクリプスは標準ではGPSアンテナもフィルム式です。
すべてのチェックを行い(念のためセキュリティーも…)パネルをすべて戻して完成。イクリプス687HDはリアモニターの出力には別売りのKW-1207 VTR用拡張コードが必要です。今回はこれを使いリアモニターへの映像出力とサブウーファーへの出力を行っています。

操作感はレスポンスもよく地デジも綺麗に映ります。プライス的にも十分納得出来る一台では無いでしょうか?

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dsc00224 エアウェーブにパナソニック製カーナビ ストラーダを設置 BMWのE90の助手席下にカーナビ本体を吊り下げ dsc00403 雪まみれのオービス ワンセグチューナーの映り具合 can11 ルノー トゥインゴからETC車載器の取り外し 三重タワー dsc00419

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